【PR】この記事にはプロモーションを含みます。紹介している商品は自費で購入し、実際に使用した内容をもとに記事を作成しました。
「非常食はまずい」というイメージから、備蓄を後回しにしていませんか。あるいは、アレルギー対応の非常食を選んでおけば、それで安心だと思っていませんか。
私は2011年の東日本大震災を経験しています。当時、我が家にも非常食の備蓄はありました。しかし「実際に子どもに食べさせて、食べてくれるかを確認する」という発想が抜けていました。災害で気が動転している最中に、子どもが「いつもと違う味」を理由に食事を拒否したら——その時になって初めて気づくのでは遅すぎます。
今回は、食物アレルギー対応の非常食で知られるアルファー食品の「非常食お試し3種セット」を実際に購入し、子どもに食べさせて検証しました。
結論:「非常食=まずい」は思い込みだった。ただし”お試し”で検証する価値は大きい
実食結果(白飯・五目ご飯・わかめご飯)
| 種類 | 大人の評価 | 子どもの反応 |
|---|---|---|
| 白飯 | 普通 | ふりかけと一緒で食べた |
| 五目ご飯 | 普通 | 食べなかった |
| わかめご飯 | 美味しい | すすんで食べた |
結論から言うと、非常食に対する「まずい」というイメージは、少なくとも今回試した安心米シリーズには当てはまりませんでした。それよりも大事だったのは、実際に子どもの前でお湯を注いで作り、食べさせてみるという”予行演習”そのものでした。特に子どもは五目ご飯は食べなかったので、ホントに「災害時でなくてよかった…」と思いました…
なぜ「非常食はまずい」と言われるのか
「非常食 まずい」で検索すると、多くの体験ブログがヒットします。それらを読むと、まずいと感じる原因の多くは商品そのものではなく、作り方の失敗にあるようです。
- 水の量を間違えている。袋の内側に記載された注水線を守らないと、芯が残ったりベチャベチャになったりする
- お湯ではなく水で作って急いで食べている。水で作る場合は60分ほど待つ必要があり、時間を短縮すると食感が悪くなる
- 情報が古い。SEOって結構昔の情報が残っています。非常食も日々進化しているので、最近のはホント美味しいです。
正しい手順で作れば、最近の非常食は「まずくて食べられない」というケースはほぼないと思います。
備蓄で見落とされがちなこと:「買う」だけでなく「食べさせて確認する」
東日本大震災のとき、先輩ママから行政から支給された非常食を食べさせてみたが、「うちの子はまったく食べてくれなかった」という話を聞いたことがあります。当時、私自身食べてみましたが、本当に美味しくない…そんな記憶しかありません。その経験から「もし子どもが食べてくれなかったら」と考えていて、本気で対策を考えるようになりました。
災害直後は、大人も子どもも大きなストレスを抱えています。そんな状況で、子どもが「いつもと違う味」「食べたことのない食感」を理由に食事を拒否したら、親は焦ります。一番テンパってるときに、子どもがご飯を食べてくれない…なんて考えたくないですよね。
「お試し」で検証する価値
- 子どもが実際に食べてくるかどうかを、平時のうちに確認できる
- アレルギー表示だけでなく、味・食感の好みも把握できる
- 作り方(お湯・水の分量、待ち時間)を家族で体験しておける
- 「これなら大丈夫」という安心感を、災害が起きる前に得られる
非常食の備蓄は「買って終わり」ではなく、「食べさせて検証するところまでがワンセット」ということをぜひ憶えていただけると嬉しいです。
非常食お試し3種セットとは
今回試したのは、食物アレルギー対応の非常食で25年以上の実績があるアルファー食品の「非常食お試し3種セット」です。
| 商品名 | 非常食お試し3種セット(安心米 白飯・五目ご飯・わかめご飯 各1袋) |
|---|---|
| 価格 | 1,600円(税込・送料込み) |
| 賞味期限 | 5年間 |
| アレルギー対応 | 特定原材料等28品目不使用 |
| 配送方法 | ゆうパケット(ポスト投函・日時指定不可) |
| 購入制限 | お一人様1回1セット限り |
| 支払い方法 | クレジットカード・楽天ペイ・PayPay |
お一人様1回1セット限りなので、「本格的な備蓄の前にまず味を確かめたい」という使い方にちょうど合っています。ポスト投函のため、在宅していなくも受け取れる点も気軽に試しやすいポイントです。
アレルギー対応について
特定原材料等(アレルギー物質)28品目を使用していません。原材料表示は次の通りです。
| 白飯 | うるち米(国産) |
|---|---|
| 五目ご飯 | うるち米(国産)、味付乾燥具材(ごぼう、水煮たけのこ、こんにゃく、食塩、乾しいたけ、乾燥にんじん、植物油、砂糖、かつお節エキス)/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、加工デンプン、酸化防止剤(ビタミンE)、水酸化カルシウム |
| わかめご飯 | うるち米(国産)、味付乾燥具材(わかめ、食塩、砂糖、かつお節エキス) |
※表示義務のある特定原材料等28品目は不使用ですが、それ以外にお子さまが反応するアレルゲンをお持ちの場合は、必ずご自身で原材料表示を確認してください。
実際に作って子どもに食べさせてみた【実食レビュー】
作り方
作り方は非常にシンプルです。
- 開封後、脱酸素剤とスプーンを取り出す
- 袋の底をよく広げる
- お湯(または水)を袋内側の注水線まで注ぎ、すぐによく混ぜる
- 袋のチャックを閉じて待つ(熱湯で15分、水〔約20℃〕で60分)
- よく混ぜて完成
こんな人におすすめ・向いていない人
おすすめな人
- 子どもが食物アレルギーを持っていて、非常食選びに悩んでいる
- 非常食を買う前に、まず味と子どもの反応を確認しておきたい
- 備蓄はしているが、実際に食べさせたことがない
向いていない人
- すでに複数の非常食を試し、家族の好みを把握している
- いきなり家族全員分の本格的な備蓄をまとめて揃えたい
購入時の注意点
- お一人様1回1セット限り。複数回の注文はできない仕様になっている
- 配送はゆうパケットのみ。宅配便と異なり、日時指定ができず、紛失・遅延の補償もない
- 支払いはクレジットカード・楽天ペイ・PayPayのみ。代金引換や後払いには対応していない
- 28品目不使用は表示義務のあるアレルゲンが対象。それ以外の個別アレルゲンは原材料表示を必ず自分で確認する
まとめ:非常食は「買う」で終わらせず、「食べさせて確認する」まで
- 「非常食はまずい」というイメージの多くは、作り方の失敗が原因
- アレルギー対応をうたっていても、子どもが実際に食べてくれるかは別問題
- お試しセットで平時のうちに検証しておくことが、災害時の安心につながる
- 非常食お試し3種セットは1,600円・お一人様1回限りで、その”検証”にちょうど良いボリューム
私自身、東日本大震災で被災した経験から、防災は「備蓄すること」だけでなく「その備蓄が本当に機能するかを確認しておくこと」まで含めて初めて意味を持つと考えるようになりました。
非常食に限らず、ポータブル電源を使った停電時の炊飯・電子レンジ活用についても検証しています。あわせてご覧ください。
まずは1,600円のお試しセットで、ご家庭の”もしも”に備える第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。


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