【PR】この記事にはプロモーションを含みます。紹介しているJackery製品は自費で購入し、実際に使用した内容をもとに記事を作成しました。
健太
亮
健太
亮災害時に必要なことは食事、室温調整、充電など多岐に渡ります。
特に停電時はご飯を炊けるのか?冷凍食品を温められるのか?温かい食事をどこまで用意できるか?等、食事の確保は被災時に特に重要なことです。
この記事では、実際に購入したJackery 1500 Newを使い、炊飯器・保温・電子レンジを試しました。購入検討の際にぜひご一読ください。
結論:電子レンジも炊飯器も◎ただし使い方には注意が必要
Jackery 1500 Newでは、炊飯器と電子レンジどちらも問題なく使えた
実測では、炊飯で約14%、冷凍パスタの温めで8%、保温5時間で約14%のバッテリーを消費。停電時に「温かい食事を一度も用意できない」という不安はかなり減ります。一方で、電子レンジや保温は思ったより電力を使うため、停電が長引くことを想定して使いどころを決めておいた方がよいと感じました。
| 検証内容 | 使用前 | 使用後 | 消費 | 条件 |
|---|---|---|---|---|
| 炊飯 | 74% | 約60% | 約14% | 炊飯開始時に984W出力を確認。完了時は画像なし |
| 保温5時間 | 約60% | 46% | 約14% | 炊飯後から約5時間保温 |
| 電子レンジ | 46% | 38% | 8% | 600W設定、冷凍パスタを約6分温め。Jackery側では1142W表示 |
今回検証したポータブル電源はJackery 1500 New
今回使ったのは、私が実際に購入したJackery 1500 Newです。容量は1536Wh、定格出力は2000Wモデル。
特に電子レンジや炊飯器は消費電力が大きい家電です。購入前には、使いたい家電の消費電力と、ポータブル電源側の定格出力を必ず確認してください。
例:電子レンジの「600W」は加熱出力であり、ポータブル電源側に表示される消費電力とは一致しません。Jackery側では使用中に1142Wと表示された
炊飯器を使った結果:74%から約60%まで減った
検証開始時点の残量は74%。
炊飯開始時、Jackery側の出力表示は984Wまで上昇。炊飯器は常に同じ出力で動き続けるわけではありませんが、炊飯の立ち上がりではかなり大きな電力を使うことが分かりました。
炊飯完了時の残量は約60%。
74%から約60%なので、炊飯1回で使ったバッテリーは約14%です。しかも今回は4合炊いたので、少量であればさらに消費は抑えられそうです。
- 開始時の残量:74%
- 炊飯開始時の出力:984W
- 炊飯完了時の残量:約60%
- 消費したバッテリー:約14%
停電時でも問題なく炊飯できます。災害時に温かいご飯が食べられるのはありがたい…
画像出典:Jackery公式ポータブル電源で停電に備えるなら
\容量と出力に余裕があるポータブル発電機なら/
保温5時間の結果:60%から46%まで減った
炊飯後、そのまま約5時間保温しました。
保温前の残量は約60%→保温後46%。5時間の保温で約14%を消費。
保温を長く続けると残量はじわじわ減ります(予想以上に減りました)。被災時はスマホの充電や電気ポットでのお湯沸かし、扇風機の使用などを優先すると思うので、停電時、保温はおすすめしません。
電子レンジで冷凍パスタを温めた結果:46%から38%まで減った
電子レンジで冷凍パスタを温めました。レンジ側の設定は600W、時間は約6分です。

電子レンジ使用前の残量は46%→使用後は38%でした。冷凍パスタ1食分を温めるのにバッテリーを8%使った計算です。
注目したいのは、電子レンジ側の設定が600Wでも、Jackery側の出力表示は使用中に1142Wまで上がっていたことです。購入を検討する際に、加熱出力と消費電力は異なりますのでご注意ください。
- 使用前の残量:46%
- 使用後の残量:38%
- 消費したバッテリー:8%
- 電子レンジ側の設定:600W、約6分
- Jackery側の表示:使用中に1142W
冷凍食品を温める程度なら、Jackery 1500 Newでも問題なく使えました。温かいものを用意できるのはかなり助かります。特に小さいお子さんがいる家庭では、子どもは災害時に不安に感じているので、温かい食事を提供できると安心するのではないでしょうか。
画像出典:Jackery公式ポータブル電源で災害時の停電に備えるなら
\Jackeryは約10年間使用可能/
実測から分かった、停電時の食事で現実的な使い方
今回の実測から考えると、ポータブル電源で停電時の食事を用意するなら、使い方を少し工夫するとさらに安心して使えます。
| 使い方 | 今回の実測から見た判断 | 停電時の考え方 |
|---|---|---|
| 炊飯 | 1回で約14%消費 | 複数の冷凍ご飯を温めるよりは良さそう |
| 保温 | 5時間で約14%消費 | 非推奨 |
| 電子レンジ | 冷凍パスタ1食で8%消費 | 調理時間が長い商品の連続使用は注意が必要 |
ポータブル電源で電子レンジを使うときの注意点
電子レンジを使うときは、レンジ側に書かれた「500W」「600W」だけで判断しない方がよいです。
今回のように、600W設定でもポータブル電源側では1000Wを超える出力が表示されることがあります。これは電子レンジの加熱出力と、実際に消費する電力が違うためです。
購入前に見るべきなのは、家電の定格消費電力と、ポータブル電源の定格出力です。定格出力に余裕がないモデルだと、電子レンジを動かせない可能性も…ポータブル電源は単価が高額なので、事前に調べることを推奨します。
Jackery 1500 New+ソーラ200wなら発電もできる

Jackeryの強みは災害時で停電をしていても、太陽光で発電ができるということです。今回は消費電力を掲載しましたが、停電をしていても電子レンジや炊飯器、スマホの充電などを賄うだけの電力は発電することが可能です。災害時の対策として、一家に一台ぜひご検討ください。
まとめ:停電時に食事を確保する点において、実用性はかなり高い
Jackery 1500 Newを使って、炊飯器・保温・電子レンジを試した結果は以下の通りです。
| 検証 | 結果 |
|---|---|
| 炊飯 | 74%から約60%。約14%消費 |
| 保温5時間 | 約60%から46%。約14%消費 |
| 電子レンジ | 冷凍パスタを600W約6分で温め、46%から38%。8%消費 |
| 電子レンジ使用中の出力 | Jackery側で1142W表示 |
実際に使ってみると、「どのくらい残量が減るのか」がわかりました。
我が家では、常時、常温の非常食と冷凍食品をストックしています。万一の災害に遭った際にも、ポータブル電源を使って、まずは食事の確保ができるので問題がなさそうです。
私自身、東日本大震災で被災していますが、災害後のコンビニやスーパーにおいて食料品を確保することはまず困難でした(食糧を確保できないうえに家を留守にすると泥棒に入られるなど散々でした)。
避難所に行けば支給はありますが、避難所は様々な方が出入りするため、治安という面では小さい子どもを連れていくことに不安もあります。上記の経験から首都圏で大規模災害が起こることを想像するだけで…
ですので、我が家では防災について意識が高く?日頃から備えています。
ポータブル発電機は決して安い買い物ではありません。ただ、万が一に備える、そして10年以上使えるという点を踏まえれば、必ず良い買い物になると考えています。
以下のリンクから商品をチェックし、ぜひご検討ください。
画像出典:Jackery公式災害時の停電にポータブル電源Jackeryで備える
\災害時も炊飯器・電子レンジが使えて安心/


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